スタッフ紹介

木村 伸(代表・管理者・サービス管理責任者)

はじめまして。代表・管理者・サービス管理責任者の木村伸です。
私たちは「人との出会い」「役割を持つことの大切さ」「社会との繋がり」を大切にしています。この事業所は、人との繋がりを通して社会へ意識を向けることができる“チャンスの場”です。そして、その中でそれぞれが自分の役割を見つけ、果たしていくことの大切さを感じてほしいと思っています。どんな小さなことでも、誰かの力になれる。その実感が次の一歩へと繋がっていくと信じています。

山下 佑市(職業指導員)

私は23歳でクローン病を発症し、体調と向き合いながら働く道を模索してきました。
特例子会社で10年勤務する中で困難を抱える方々が、自分らしく社会と関われる場の大切さを実感しました。現在は、誰もが目標を持ち、安心して社会参加できる居場所づくりを目指して活動しています。 
趣味はアニメ・映画鑑賞、釣り、ゲームなど。好きなことを通じて人とつながる楽しさも大切にしています。
「人との出会い」「自分の役割を持てること」「社会とのつながり」 そうしたひとつひとつが、日々の中に希望や前向きな力を与えてくれると感じています。

井関 理恵 (生活支援員)

私は、「ここに来ると安心する」「また来たい」と感じてもらえるような雰囲気づくりを大切にしています。
 日々のコミュニケーションや美味しい昼ごはん、人とのつながりを通して、心がほっとできる時間を一緒に作れたらと思っています。

困ったことや悩みごとがあれば、どんな小さなことでも気軽に話してもらえる存在でありたいです。
 誰かの力になれたと感じられる瞬間が、私自身の次の一歩にもつながっています。

利用者さん一人ひとりのペースや気持ちを大切にしながら、その人らしく社会参加できる未来を一緒に育てていけるよう、日々の関わりを丁寧に積み重ねていきたいと考えています。

 

佐々木 いづみ (生活支援員)

私は、人と人がつながり、安心して過ごせるあたたかい場所をつくることを大切にしています。
 自分自身も寄り添ってもらえる安心感を求めてきたからこそ、その気持ちを利用者様にも届けたいと思っています。

家政科で学んだ経験や、もともと好きだった物づくりは、人と関わるための大切な手段だと感じています。
 利用者様と一緒に手を動かしながら、「できた」「楽しい」という気持ちを共有していきたいです。

そばでそっと寄り添い、必要なときに手を差し伸べられる存在でありたい。
 ここに来ることで「ほっとできる」「自分の居場所だと思える」――そんな空間づくりに関わっていけたら嬉しいです。